所得税額等及び欠損金の繰戻しによる還付金額等

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  1. 所得税額の還付金額、(利息に対する源泉所得税)
  2. 欠損金の繰戻しによる還付金額

の還付金額で

当期にその還付を受けることが確定したものについて、

法人税別表4減算19に

その額を当期利益の額に含めているといないとにかかわらず記載します。


この場合に、これらの確定した還付金額を

当期利益の額に含めていないときは、

「加算」の空欄に

「未収の所得税額の還付金等」として

「総額①」及び

「社外流出③」に記載する、


当期利益の額に含めているときは

減算のみで上記加算の必要はない。


 


理由

法人税等は損金不算入なので

その税金が還付された場合にも

益金不算入となるため

 

 


 

その後の事業年度で

これらの還付金を

当期利益の額に含めた場合には、

その金額を「減算」の空欄に
「未収の所得税額の還付金等」と記載の上、

還付金の額を
「総額①」及び「社外流出③」に記載します。